商社の起源と日本経済との関わり

商社の歴史は、1865年に坂本龍馬が長崎で組織した「亀山社中」という会社から始まり、生産業者と製造業者・販売業者をつなげ、取引をサポートするという昔も今も変わらない役割があります。1980年代の高度経済成長期や1990年代より急普及を果たしたインターネット時代。その中でも商社が求められ・市場が成長し続ける理由は、時代を読み取り、取引先のさまざまなニーズに合わせて業務を多様化させ、「なくてはならない存在」になったからです。

商社の役割と成長する商社の特徴

売りたい人と買いたい人のハブ的存在になること。すなわち「仲介役」であることが商社の主な役割になります。例えば、100円で仕入れた商品を120円で売る。この「20円の付加価値」こそが市場で生き残る生命線となり、情報・物流・金融・マーケティング技術力の高さによって商社の価値が決まります。日本における商社の起源である亀山社中は、単に銃器類を卸すだけではなく、航行訓練の技術支援を行い唯一無二の存在となりました。

 

鐘通のシゴト

 

鐘通という商社の存在意義

鐘通の経営理論のひとつに、「特定業界に依存しない」があります。電気機器、半導体、工作機械業界だけでなく、医療・食品業界や、鉄道・航空船舶・宇宙・再生エネルギー産業まで幅広い分野へ参入することで、時代に左右されない堅実性と時代の変化に対応する柔軟性ある経営を実現。スマートフォンの普及・5G回線・自然エネルギー発電・電気自動車などソリューションやインフラの発展には、鐘通の技術力・提案力が貢献しております。すなわち、鐘通は時代の発展とともに生き、時代の発展を支える企業です。

営業職

裁量権の大きさこそが営業職としてのやりがいに

鐘通は独立系の専門商社であり、仕入先から売り先、さらにはサプライチェーンまで自社で取り決め、すべての交渉を行っています。そのため、特定商材の販売ノルマやセールス強化品の指定などがありません。大切なことは、「お客様のお気持ちに寄り添い、課題やニーズを解決すること」です。数多くの商材からお客様にあった魅力的なアイテムを提案するのが営業マンとしての使命であり、「あなたが営業担当で良かった」と言われることがやりがいを感じられる瞬間のひとつです。

セールスエンジニア職

セールスエンジニア職が鐘通の未来を支える

鐘通のセールスエンジニアは、技術的な側面から営業をサポートする縁の下の力持ちのような存在です。目まぐるしく移り変わる時代と技術の発展において、知識を日々アップデートし続ける使命があります。単なる仲介商社にとどまらず、設計開発から、加工・ユニット品、更にはお客様が作られる装置そのものまで納入できる。セールスエンジニアは鐘通にとって欠かせない存在です。

チーム一丸となって課題を解決する

鐘通には、営業職・セールスエンジニア職を支える営業アシスタントや、「地球にやさしいものづくり」を提供する環境調査チーム・「安心安全を提供する」品質保証課・「最新のIT化や業務効率化に貢献する」システムエンジニアなど多くの部署が存在します。また社内にとどまらず、仕入先の協業企業様と一緒になって「お客様の課題解決」にお応えします。産機業界に強い日本はさらなる発展が見込まれますが、その時代の最先端にはいつも鐘通がいます。

国内におさまらないチャレンジを

鐘通は日本全国18ヶ所に営業展開し、そのチャレンジは国内にとどまりません。上海・深圳・香港、ベトナム、ミャンマー、ヨーロッパの海外7拠点に展開し、各国の課題解決に努めております。スマホ普及や電気自動車の製造など時代の発展には、いつも海外企業の存在があります。そのような企業と関わりあるフィールドに身を据えることで、時代の先端を捉える企業になると考えております。

 

商社のシゴト

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